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ご挨拶

From Research to Global Impact
11年間の研究開発を経て、ATAROⓇはここから始まります。


BOVLIFEは、見え方に困っている方々の「できること」を増やしたい。
その想いから、約11年前にATAROⓇの研究開発を始めました。
ATAROは、Assistive Technology(支援技術)をAR(拡張現実)の技術で実現し、見え方にお困りの方のために開発した、世界的にも前例の少ない視覚支援機器です。
医師との共同研究を出発点に、宮崎大学医学部附属病院をはじめ、多くの医師・研究者・技術者の皆さまにご協力いただきました。
さらに、実際にATAROを使用する被検者・利用者の皆さまにもご協力いただき、医療・研究の場だけではなく、実際の生活や仕事の現場で、実装実験と評価を重ねてきました。
その歩みは国内外の学会等でも発表され、第三者からの評価や、多くの貴重なご意見をいただくまでになりました。
そして今、11年間の研究開発から、社会実装へ。
ここからが、ATAROⓇの本当のスタートです。
私たちが目指すのは、単に「見える」ことだけではありません。
見えることから、できることを増やす。
そして、人生の可能性を広げる。
一人でも多くの方にATAROを届けるために、BOVLIFEはこれからも歩み続けます。

ATARO®、いよいよ始まります。

BOVLIFE株式会社
代表取締役 石塚 隆之
はじめまして、BOVLIFEです。

「BOVLIFE(ボヴライフ)」の社名が生まれたきっかけ、それは盲導犬BOV(ボヴ)との出逢いでした。
使命感を持って献身的に人に寄り添う優秀な彼の姿は、まさに私たちが目指すべき姿だったのです。
BOVのように、見え方で困っている人たちの暮らし(LIFE)を支え続けること。未来への可能性を紡ぐこと。
それは、私たちの生きがい(LIFE)でもあり、意味のある事業として生きていく手段になる。
社名には、そんな想いをこめました。
そこで、まず最初のプロジェクトとして、医師との共同研究によって誕生した世界的に前例の少ない「視覚支援機器(暗所視・視野支援)」を発表いたします

お待たせしました、ATARO®です。

さあ、はじまります!
誰もがあたりまえに暮らせる世界へ。

BOVLIFEはこれからも、すばらしいご縁に感謝し、
“みえづらい明日に光を”灯す(Bright On Vision Life)
企業として歩みを進めてまいります。
私たちの可能性に、どうかご期待ください。
代表 石塚 隆之

会社概要

会社名
BOVLIFE株式会社(ボヴライフ) / 英語標記名 BOVLIFE Co.,Ltd
所在地
[本社]
〒102-0073
東京都千代田区九段北一丁目2-12 九段下プラレールビル3F

[ U.S.A. Business Office ]
1230 Rosecrans Avenue Suite 300,Manhattan Beach, California 90266 USA
E-mail:usa-sales@bovlife.com
メール
アドレス
info@bovlife.com
(製品に関するお問い合わせは下部の「視覚支援機器に関するお問い合わせ」から、ご連絡をお願いいたします。)
URL
www.bovlife.com
代表者
石塚 隆之 
 ・視覚支援技術研究者
 ・MBA
 ・日本ロービジョン学会(正会員)
 ・同行援護従業者
 ・介護職員初任者研修
設立
2023年12月25日
資本金
2,998万円
登録番号
T5010001241125
事業内容
1.視覚支援機器の開発・製造・販売
2.医師との共同開発研究及び社会実証実験(R&D及び社会実証実験)
3.視覚障がい者の見え方や、当事者の生活課題等の啓発活動

ビジョン

AT(Assistive Technology/支援技術)機能+AR®グラス

私たちの事業目的は、医師との研究で開発したAT機能付きの福祉機器「ATARO.」を世界に広めることです。

世界中の見え方でお困りの方(ロービジョン)の、社会参加を実現する。

BOVLIFEは、視覚支援機器を通じて「あきらめ」から「チャレンジ」への一歩を提案する企業です。
医師と共同開発した、前例のない福祉機器で、患者様の「可能性」を応援します。

私たちが解決する社会課題

見えにくさは、「見る」だけでなく「行動する自由」「選択肢」「可能性」を奪う。
さらに偏見や誤解が「諦め」を助長させています。
「見えないから行けない」を、「行きたい場所へ行ける」に変える。

沿革と背景

2010年
HOYA株式会社(眼鏡レンズ部門)でデジタル眼鏡を着想。
創業者がHOYAビジョンケア事業部、国内営業本部GM(企画部)在籍時にメガネのデジメガネ化をめざし、社内で分科会を創設、研究開始。
2015年
九州大学病院、池田康博医師(当時准教授)と共同開発を開始。約10年にわたって臨床研究を実施、現在も継続中。
国内外の患者様、医師、医療福祉事業者と面会。支援機器を通じて、患者様と医療現場。福祉介護現場をつなぐ橋渡しを実現。
2023年
12月、BOVLIFE株式会社設立。本格的に製品化プロジェクト始動。
2024年
NEDOによるSBIR推進プログラムに採択され、事業を本格化。
2024年
宮崎大学病院臨床研究、社会実証実験を実施し製品開発。
2025年
3月、アメリカ最大級の視覚支援機器展(CSUN)に参考出品し、「AT付きAR」として評価される。
6月、国家戦略特区ビジネスコンテスト「養父市賞」受賞。 8月に社会実証実験を行う。

採択・受賞歴

2024年度SBIR推進プログラム フェーズ1

テーマ
暗所・視野障がい者向け屋外対応型
自立支援めがねの市場性・ニーズ調査
審査実施期間
NEDO
承認番号
新エネイノ第0624004号
採択日
2024年6月28日

2025年度SBIR推進プログラム フェーズ2

テーマ
暗所視・視野支援眼鏡の試作開発
審査実施期間
厚生労働省
承認番号
障企発0530第2号
採択日
2025年5月30日

国家戦略特区 ビジネスコンテスト
「養父市賞」受賞

テーマ
社会実証実験
「見え方でお困りの方の未来を灯したい」
受賞日
2025年6月22日
実施日
2025年8月12日~13日

実証実験・主要体験会歴

川崎工場夜景ツアー体験会

川崎工場夜景ツアー体験会
2025年3月
米国CSUN体験会

米国CSUN体験会

米国CSUN体験会
2025年3月
養父市社会実証実験

養父市社会実証実験

養父市社会実証実験
2025年8月

社会啓発活動


支援眼鏡の実装者を受け入れる世の中を醸成し、共存協和につながる真のインクルーシブを目指すための啓発活動を続けていきます。

視覚支援機器に関するお問い合わせ

メールご登録の方へ、製品情報を随時お送りいたします。

出展予定イベント

国際福祉機器展(H.C.R) 10月8日(水)~10日(金)
日本臨床眼科学会(池田教授 臨床研究発表) 10月9日(木)~12日(日)
日本ライトハウス展 11月21日(金)・22日(土)
GIES2025(香港) 11月20日(木)~23日(土)